(ハーレーXR1000のそら豆シート)
Q ハーレーのシートってどんな種類があるの?
A ソロシート、ダブルシート、サドルシート、ピリオンシート、
ダートラシート、キング&クイーンシート、コブラシート、
そら豆シート、バディーシート、ガンファイターシートなど

そら豆シートは、1983年に登場したダ−トラレプリカXR1000に標準装備されたシート。
シンプルな見た目と乗り心地を両立させて今も人気のシートです
バディーシートは、サドルシートを延長して二人乗り用にしたシートです。
サドルシートよりも厚手のタイプが多い旧車に合うシートです。
男性同士が乗ると股間がくっついてちょっと気持ち悪いシートです。
ガンファイターシートは、シートの商品名が名前の由来のシートです。
タンデム部分はデザイン上のアクセント、後席が薄くタンデムにはあまり適さないシートです。
シートは、一番体重がかかる場所です。
足つき性やステップまでの距離に違和感を感じるなら、
シート交換や、あんこ抜きもいいです
1 ソロシート
ソロシートは、1人乗りシートです。シングルシートともいいます。
リアをすっきりさせ、リアフェンダーのラインを強調させるシートです。
おもにライダーが乗るシートとパッセンジャーの乗るシートが一体化しているシートです。
フレームにスプリングを入れてマウントするタイプもある。
ピリオンシートは、二人乗りできるようにリアフェンダーに取り付けられた
パッセンジャー用の小ぶりなシートです。リアをすっきりさせ、リアフェンダーのラインを強調させるシートです。
おもにライダーが乗るシートとパッセンジャーの乗るシートが一体化しているシートです。
フレームにスプリングを入れてマウントするタイプもある。
ピリオンシートは、二人乗りできるようにリアフェンダーに取り付けられた
長距離を走ると、お尻が痛くなります。


ダートラシートは、ハーレーの名車ダートトラッカーXR750用のシートです。
シートカウルと一体になっているシートです。

6 キング&クイーンシート
キング&クイーンシートは、前後の段差が大きいダブルシートの名称です。
ハーレー70年代の純正シートのスタイルで、タックロール&パイピング入りが主流のシートです。
ダートラシートは、ハーレーの名車ダートトラッカーXR750用のシートです。
シートカウルと一体になっているシートです。


そら豆シートは、1983年に登場したダ−トラレプリカXR1000に標準装備されたシート。
シンプルな見た目と乗り心地を両立させて今も人気のシートです
サドルシートよりも厚手のタイプが多い旧車に合うシートです。
男性同士が乗ると股間がくっついてちょっと気持ち悪いシートです。
タンデム部分はデザイン上のアクセント、後席が薄くタンデムにはあまり適さないシートです。
シートは、一番体重がかかる場所です。
シート交換や、あんこ抜きもいいです
あんことは、シート内のスポンジのこと、あんこ抜きとは、シートのスポンジを抜くことです。
足つき性に不安があるときに、あんこ抜きをしてポジションを良くします。
足つき性に不安があるときに、あんこ抜きをしてポジションを良くします。
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