Q ハーレーのシート加工って、どうなの?
A あんこ抜き、シート張替、ベルト張替、
バックレスト取付などがあるよ
ハーレーのシート加工はいろいろある。
なんといっても車種が多いから、スポーツスターならシートの革を滑らないように凸凹つけたり、ツーリングならバックレストつけたり、ハーレーによっていろいろだ。
良くしたり、足つきを良くしたりとかいろいろ
じゃ、ハーレーのシート加工を順番に紹介していく
1 あんこ抜き
シート表面の革の下にあるスポンジ(ウレタン)を削って、低くしたり、
ハーレーカスタムするとき、シート交換より安くカスタムできる
今のシートが気に入っててシート革が色褪せたりしたらシート張替も考えてみるのもいいね
シート交換の半分以下の値段でできるのもいいね
シートにベルトをつけなきゃならないって規定が昔あった。
いまはアシストグリップ(手で握って体が支えられるもの)があれば
ポジションを後ろにするために、段差をつけたりすること
足つき性が良くなるので背の低い人が大きなハーレーに乗るときにすごくいいよ
あんこ抜きをすると、ライディングポジションが変わるので、
ハンドルやステップ位置を見直さなきゃなくなるときもある
あんこ抜き前のシートスポンジ あんこ抜きの場所をけがきしている
オリジナルシートに変わる。
足つき性が良くなるので背の低い人が
ハンドルやステップ位置を見直さなきゃなくなるときもある
あんこを薄くしすぎるとクッション性が落ちてケツが痛くなる時もある(笑)
それでも、停車時にハーレーが安定して、立ちごけの恐怖がなくなるのは
何物にも代えられないねそれでも、停車時にハーレーが安定して、立ちごけの恐怖がなくなるのは
あんこ抜き前のシートスポンジ あんこ抜きの場所をけがきしている
あんこ抜き後のシートスポンジ
あんこ抜きの逆であんこ盛りというのもある(笑)
あんこ抜きの逆であんこ盛りというのもある(笑)
あんこの形を変えるときにあんこ盛りをするよ
2 シート張替
ハーレーシートの表皮を別な革に張り替えること。
いろんなデザインや材質の革があるから、好きなのを選んで張り替えると、オリジナルシートに変わる。
シート交換の半分以下の値段でできるのもいいね
シートにベルトをつけなきゃならないって規定が昔あった。
ベルトなくても車検は通るんだ
ハーレーは輸入車だから、ベルトなくてもOKだったけど、日本のバイクはシートにベルトがついてた
そしてタンデムステップもついてない、1人乗りだ(笑)
4 バックレスト取付
ハーレーウルトラやツーリングなどのデカいハーレーや、タンデムシートのハーレーなどにはバックレストを取り付けたりできる
固定式のバックレストのほかに折り畳み式のバックレストや着脱式のバックレストもある
ハーレー乗る前はバックレストなんてものの存在も知らなかったし、
そしてタンデムステップもついてない、1人乗りだ(笑)
固定式のバックレストのほかに折り畳み式のバックレストや
クルマの背もたれくらいしか想像してなかったな〜
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