ハーレーのパンヘッドエンジンって、どんなエンジンなの? - ハーレーカスタムパーツとハーレーグッズ XR1000の記事


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ハーレーのパンヘッドエンジンって、どんなエンジンなの?

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Q ハーレーのパンヘッドエンジンって、どんなエンジンなの?
A オイル漏れが少なくなったエンジンです

1948年の誕生したエンジンが「パンヘッドエンジン」、ヘッドカバーが鍋(パン)に
似てるから付けられた。
ナックルへッドの次のエンジン、排気量は1000ccと1200ccでパワーは50馬力。
シリンダーヘッドがアルミに変わったので、オーバーヒート防止や軽量化に成功しました。

アメリカでも高速道路が整備され始めた時期なので、パワーが60馬力まで上がり
、ナックルヘッドの欠点であったオイル漏れも大幅に減り、信頼性が向上したエンジンです。
1955年にクランクのベアリングをテーバーベアリングに変えて、エンジンの寿命も延びました。

ハーレーパンヘッド.JPG
1949年にスプリンガーフォークから、テレスコピック式フォーク(現在主流のフロントフォーク)になり、
ハンドシフトからフットシフトになり、リアサスがリジットからスイングアーム式になる。
1965年にエレクトラグライド登場。エレクトラはセルモーター始動の意味。
ここからキック始動からセル始動になっていく。

1948年から1965年までパンヘッドエンジンは作られ、翌年からショベルヘッドエンジンに変わっていく




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