(ハーレーのリアディスクブレーキキャリパー)
A 1970年からだよ
バイクのフロントブレーキがディスクブレーキになったのは、1968年のホンダCB750が最初。
ハーレーは、1970年にフロントブレーキが、ドラムブレーキからディスクブレーキになった。ディスクブレーキのいいとこは、放熱性がドラムブレーキより優れている点。
ディスクブレーキは、速いスピードや峠道など、何度もブレーキするときも、利きがいいんだよ。
車重が重いハーレーには、ディスクブレーキは必需品。
1977年に出たローライダーは、初めてフロントダブルディスクになったハーレーだ。でも、あまりブレーキの利きは良くなかった。
XR1000も同じフロントダブルディスクだけど、利きはイマイチだね(笑)
1982年から、シングルディスクになったけど、ディスクローターが10インチから11.5インチになり、
キャリパーも大きくなったので、利きは良くなった。リアブレーキは1977年からディスクブレーキになったよ。
スプリンガーフォークのハーレーだけは、1ポットキャリパーのままだよ。
フルブレーキングの時にフォークが曲がる可能性があるからなんだ。
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